Synchronic Art=時間芸術

「驚きは魂のごちそうであり、人生を芸術的にする」

人は身体だけではなく、魂にこそ栄養を必要とする生き物です。時間芸術学校クリカ(二子玉川)は、心身を育み霊性を高める魂の学校。どこかに校舎がある訳でも入学式がある訳でもない「柔らかい学校」です。私たちクリカのビジョンに共鳴し、共に歩まれる方は皆、魂のクラスメイトと言えるでしょう。

《クリカのビジョン》
・新しい発見や体験を喜びとする
・心身を柔らかくし思いやりを深める
・自分自身であることを通じて地球に貢献する
・自律的な個人が調和的に響き合う世界をつくる
・時を知り、時に適う


私たち小原大典・D &小原蘭禅・L)が提供する稽古やセッションは、全て自ら学び、その素晴らしさや有効性を実感し、日々の生活で実践しているものばかりです。驚きは魂のごちそう。幸せな人生を生きる為にクリカをお役立て頂けたら光栄です。
【ワークショップ】
【個人セッション】
【会員制稽古と会員特典】
【スケジュール】


クリカの由来
チベット密教の教えの中に、カーラチャクラ(時の輪)・タントラという教えがあります。その昔、入滅直前のお釈迦さまにシャンバラのスチャンドラ王が要請し、シャンバラの地で多くの修行者に向かってお釈迦さまが説かれたものとされていますが、8代目の王であるマンジュシュリーキルティ(文殊菩薩 の化身と言われる)は、その教えを要訳(濃縮)してより開かれたものとし、マンダラ(仏の宮殿)に入って精神の成熟した者たちを仏の一族(クラ)に組み入れていったと言われています。

このことから、シャンバラの法王には「クラを持つもの」という意味の「クリカ」という称号がつけられ、今も不可視の聖地シャンバラでその教えを継承し保持していると考えられているのです。

私たちは、グラーツで行われたカーラチャクラの儀式を受けたことをきっかけに、2003年にクリカとしての活動を開始しました。人生は霊性を高めてゆく時間の芸術です。自分たちの活動が、人々の心や精神を高める事に少しでも貢献できるようにと願いを込めて、上記のような由来のある「クリカ」を学校の名前とし、HPなどにも「カーラチャクラ」に由来する図版を用いる事にしたのです。

その後、「クリカ」はスペルの読み違えで「カルキ」とするのが正しい、という見解も目にしましたが、私達はクリカという用語が使われている本を通じてカーラチャクラに触れたというシンクロと、この言葉の響きがとても気に入っているという事を大切にして、クリカを使い続けています。


ご参考
・ダライ・ラマの密教入門―秘密の時輪タントラ潅頂を公開する(ダライ・ラマ14世著/石濱裕美子訳)
・チベットハウスHP → http://www.tibethouse.jp/about/buddhism/kalachakra/
・IKN→http://kalachakranet.org/index.html
カーラチャクラ2002 in グラーツリポート(by D&L)
カーラチャクラ2006 in アマラヴァティ体験記(by D)
・カーラチャクラ2006 in アマラヴァティリポート(by D)