式年遷宮とフランシスコ法王アッシジ訪問の同期

今日は『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンでKIN46。惑星ホロンが日本のエリアに対応する「白い世界の橋渡しの日」という事で、日本に関係する興味深い情報をシェアしてみよう。

今年のG6/22(KIN240)、私たちはイタリアの聖人フランチェスコの故郷アッシジを訪れていた。現ローマ法王(KIN23)が、その聖人にちなんで名前を選んだ事は【青い夜の『アース・アセンディング』とローマ法王】に書いた通りだが、今回の発見は、そのフランシスコ法王がアッシジを初訪問した日付が2013年10月4日(KIN234)だったという事。

私にとって、ここには少なくとも3つの驚きがあった。第1に、そのタイミングが第62回伊勢式年遷宮の真っ最中であった事(内宮と外宮の遷御の間)。第2に、その日が第125代明仁天皇の誕生キンであるKIN234(13・魔法使い)に当たっていた事。第3に、それら全てが内宮に奉納した『ドリームスペル』で定められた「銀河の同期(黄色い銀河の種)」の年の出来事であった事だ。

内宮宇治橋前に至る国道が23号であることから、KIN23のフランシスコ法王は、もともと数字的に伊勢とシンクロはしている。だが、自らの名の由来に直結するアッシジを、2013年の式年遷宮のタイミングに、それも天皇誕生キンに訪れたという所が何とも銀河人的なのだ。法王がバチカンに新しい風を吹き込んでいる人物で、伊勢とドリームスペルに共鳴要素があるからこそ、そう感じるのかもしれない。

2013年の遷宮で西御敷地に移動した内宮正殿

2013年の式年遷宮は、第125代天皇の御代に行われた最後の式年遷宮で、神宮の総社数である125(5×5×5)とシンクロしていただけでなく、臨時祭主を務められた黒田清子さんの誕生キンまでKIN125でシンクロしていたという点で、非常に特別なものであった。

2013年10月2日(KIN232)が内宮遷御の儀で、同10月5日(KIN235)が外宮遷御の儀という、遷宮の中でも最も中心的な儀式が行われた日。その二つの日付に挟まれた天皇誕生キン(KIN234)という所が実に美しいのだ。もちろん、法王がアッシジを訪れたのは、10/4が聖人フランチェスコの記念日だったからで、伊勢の遷宮とは無関係である。

しかし、結果的にこうして繋がってしまう所に「時間の法則」が働いているのを感じるのである。もし、法王がフランシスコ(フランチェスコ)という名前を選ばなかったら、それ以前にホルヘ・マリオ・ベリゴリオ氏が法王に選ばれていなかったら、こうした関係は成り立たないのだ。

そして、【アッシジのフランチェスコとフランチェスコ法王】に記した通り、フランシスコ法王は、今年の11/23~26に初来日予定である。現在では「勤労感謝の日」になっている11/23は、もともと天皇がその年の収穫に感謝する「新嘗祭」として祝っていた日で、今年はKIN134(4・魔法使い)がそこに巡って来る。

ただ、今年は「大嘗祭」が行われる関係で、11/23の新嘗祭は行われないはずである(参考【「13の月の暦」から見た「大嘗祭」の共時性秩序】)。

最後に、数字遊びを少し。フランシスコ法王は第266代法王で、KIN234の上皇陛下は第125代天皇ということで、266-125=141となる。これは、ホゼが生涯最高の講演だったと振り返った伊勢高麗広での講演会が行われたKIN141(2004.3.30)に同期する数であり、その翌日に内宮に日本語版ドリームスペルが奉納されたという関係がある。

こしてみると、やはりフランシスコ法王と上皇陛下の繋がりには、何か銀河的な背景があるように思えてならない。ちなみに、私達はアッシジ(KIN240)からぴったり30日後のKIN10(7/22)に、高麗広にあるSさん宅から伊勢内宮に参拝している。PANが再活性化して来ていることも含め、フランシスコ法王の初来日は、銀河連盟の動きとリンクして生じている出来事の一つなのかもしれない。(D)

月の月5日  7・世界の橋渡し(KIN46)

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