新時代を招く「赤い自己存在の竜」の道筋

今日は皇太子殿下の59回目&平成最後の太陽暦誕生日。KIN166(10・世界の橋渡し)生まれの皇太子殿下が『13の月の暦(ドリームスペル)』でのカレンダーラウンドを迎えられたのは、マヤ長期暦大周期が完了する2012年の事だったので、そこから7年が経過した事になる。

という事は、今年の「運命の道筋」であるKIN121(4・竜)は、皇太子殿下7歳の時の道筋と同じになる。KIN121は「20×13型ツォルキン・マトリックス」において、13列の中心7列目「神秘の柱」の最上部に当たる。7歳で7列目というのも美しいが、この道筋で新天皇となられるのだから、皇太子殿下のご生涯の中でも間違いなく特別な1年となるだろう。
13の月の暦 時空のサーファークラス

銀河マヤ(ドリームスペル)の観点からすると、私も皇太子殿下とは少なからぬご縁があるので、この機会に改めてその繋がりをメモしておきたい。まず『マヤのリズム』発刊日は、皇太子殿下のカレンダーラウンドから正確に260日前の2011.6.8(KIN166)だったので、この本の「運命の道筋」は常に皇太子殿下より260日先を歩む事になる。
マヤのリズム

また、6/8は本書編集者の天野照久さん(KIN126)の太陽暦誕生日で、126という数は、皇太子殿下が天皇即位後に第126代天皇となられる点でシンクロしている。

マヤ長期暦大周期完了ポイントであった2012年冬至に、ユカタン半島のマヤ遺跡「ウシュマル」で行われた儀式と関連して生まれた本『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』にも、いくつかの注目すべきポイントが記録されている。私の「水と波動」に関する師である江本勝所長との共著である本書のP100~104を中心に関連情報を抜粋しておこう。
銀河のマヤ

・2006年にメキシコで第4回世界水フォーラムが行われた
・皇太子殿下が同フォーラムで開会の挨拶をされた3/16はKIN77だった
・そこから7銀河スピン(260×7)後のKIN77が、2011.3.11の東日本大震災
・同フォーラムで皇太子殿下が「江戸と水運」という基調講演をされたのは3/17(KIN78)
・同フォーラムで同じ日に江本勝所長の講演も行われた(事務局からの正式招待)

・この時のメキシコ訪問で皇太子殿下はウシュマルの「魔法使いのピラミッド」を訪れている
・2012年冬至にウシュマルで行われたイベントに江本所長がメインスピーカーとして招かれた
・私が1999年にウシュマルを訪れた時の道筋はKIN166で皇太子殿下にシンクロしていた

ウシュマルを訪れた時の皇太子殿下の道筋はKIN56(4・戦士)で「銀河の音」が現在と同じであることからも、ちょうど13年前である事が分かる。今回、新たに気づいたのは、2006年の水フォーラムで皇太子殿下と江本所長がメキシコを訪れていた時の自分の運命の道筋が、KIN121(4・竜)だったという事。

そこから13年経過しているので、今の私の道筋はKIN186(4・橋渡し)となっている。整理すると以下のようになる。
2006.2.23 皇太子殿下 KIN56(4・戦士)-自分KIN121(4・竜)
2019.2.23 皇太子殿下 KIN121(4・竜)-自分KIN186(4・橋渡し)

書いてみてはっきりしたのは、私の「運命の道筋」は、皇太子殿下の13年先(又は39年後)になるという関係性があるという事。私が各地のマヤ遺跡を訪れた1999年時点の道筋がKIN166で、その13年後の2012年に皇太子殿下がKIN166(カレンダーラウンド)を迎えられたのも、こういう関係性があったからなのだ、と改めて気づいた。

ちなみに、自分がKIN121の道筋の時に体験した最もインパクトのある出来事は、カーラチャクラが最初に説かれたとされる伝説の地、インド・アマラヴァティで(ダーニヤカタカ)、ダライ・ラマ法王(KIN14)からカーラチャクラの灌頂を授かったという事(『シンクロニック・ジャーニー』参照)。

あくまで、この暦を使い続けている立場からの勝手な捉え方ではあるが、皇太子殿下がKIN121の道筋で新天皇として即位され、天皇としての最初の誕生日を2020年に迎えられる(この時は干支での還暦に当たる)のが、『13の月の暦』ではKIN14から始まる「白い磁気の魔法使いの年」に当たる事も、自分には無関係とは思えない。

最後に、皇太子殿下が新天皇に即位される日についてまとめた【「黄色い星」が告げる新しい369時代】から、一部情報を引用しておこう(引用中に気づいたがこの記事はG1/21の投稿)。
1/1 3・星(KIN68) サイ時間KIN120
5/1 6・星(KIN188)新天皇即位日(元旦から120日)

KIN121の道筋を歩まれる皇太子殿下が天皇に即位されるのは、誕生日当日(KIN121)を含めて68日目となる。平成最後の元旦がKIN68だった事も含め、日本の皇室は銀河暦である『ドリームスペル(13の月の暦)』と非常に美しく響き合っているのが分かる。(D)

銀河の月17日 4・竜(KIN121)

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