横浜ニュウマンをUFOの日にオープンさせた宇宙の采配

13の月の暦』では、昨日のKIN111から1年の締め括りとなる52週目に入った。人生(運命の道筋)の52年サイクルと対応させて見る人にとっては、この週が完了するKIN117(13・地球)が51歳最後の頃で、「時間をはずした日」でまさに時間を外し、新年第1週目からが新しいセカンドライフ(52歳〜)の始まりと捉える事も出来る。

昨日のKIN111(7・猿)は、KIN241(7・竜)の私にとって反対のパートナー(130キン離れた関係)に当たる日だったが、それは同時に26歳の時の「運命の道筋」にも当たる。26歳の時に『13の月の暦』に出会った私としては、ちょっと特別な日付でもあった。

ナディアでの出張セラピーに向かう前、横浜駅の中央コンコースを抜けようとすると、新しい駅ビルがオープンしているのに気付いた。学生の頃からずっと工事続きだった横浜駅で、工事囲いの無い状態を目にするのは、それだけで新鮮な体験だ。セラピーの開始時間まではまだ少し余裕もあったので、閃きに従って吹き抜けの所にあるカフェに寄ってみる事にした。

11時のオープンと同時に入店し、一番のりで注文。レシートを見ると「西区南幸1-1-1」、101、No1001-00011、11:01と、時間的にも空間的にもKIN111とシンクロしていて、閃きを受け取るアンテナのチューニング状態は、この日も良好である事を確認。

電車での移動中、高橋徹さんの新刊『純情に生きる 稀代の教育者 丸山敏雄』を読んでいた私は、ナディアのすぐ近くに117ナンバーの車が停まっていたのを目にし、瞬時に以下の3つの事を想起した。

・丸山敏雄氏(1892.5.5)KIN117
・UFOの日(1946.6.24)KIN117
・52週目のラストKIN117(7.24)の神楽坂での暦ワーク

帰宅して横浜ニュウマンについて調べると、横浜市西区南幸1-1-1に建つJR横浜タワー(地上26階)の中にあり、売場面積は約13,000㎡で、115店舗が出店しているとの事。KIN111(26歳の道筋)に私が立ち寄る場所として、これ以上ない数字が揃っていた訳だが、何とグランドオープンは6/24(UFOの日)!

ニュウマンに寄った直後に「117」を目にした流れには、こんな背景もあったのだ。「宇宙の月」の最後にやってくる「赤い宇宙の地球(KIN117)」は「宇宙の魔術の亀の日」で、神楽坂セイ・ギー・ヒーで暦のワークを行う予定になっているが、一体何が起こるのか今から楽しみである。

それにしても、横浜ニュウマン、横浜育ちの私に何重もの驚きをもたらしてくれる。公式サイトによると、もともと5/30(KIN62)開業予定がコロナで延期となり、6/8(『マヤのリズム』発行9周年)に開業日が6/24(KIN87)に決まった事が発表されている。そして、UFOの日74周年に開業。

おまけで書いておくと、「9+74=83」は久住高原でUFOが撮影された日(KIN83)で、KIN117の丸山敏雄氏が倫理研究所を設立したキン(1945.9.3)。

夏至新月の大分講演会(あるいは昨年の大嘗祭)前後から来ているこの多次元統合の流れが非常に興味深いのは、1週間後の「青い月の嵐の年」元旦に、再び横浜ナディアで暦と天真体道瞑想のワークをする機会があるという点。このワークに参加する方は、UFOに同期するニュウマン(新しい人間)になるのかもしれない。

ただし、横浜駅西口の駅ビルを通過してくるのが条件になるだろう。そして、前日の「時間をはずした日(7/25)」に【時間をはずした日「鏡」の集い】で通過儀礼を済ませておけば、新年の飛躍はさらに高まるに違いない。(D)

宇宙の月23日 8・人(KIN112)

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《13の月の暦ワークショップ》
・7/24(祝)18:00神楽坂セイギーヒー「挑戦」の波に乗る『13の月の暦』
・7/25(土)13:00時間をはずした日の集い
・7/26(日)11:00横浜ナディア「13の月の暦」元旦スペシャル

《天真体道瞑想クラス》
・7/21(火)19:00上野毛
・7/26(日)16:40横浜

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