■ビックリ体験&楽しい実験報告(by D)
・自分達で様々な角度からよく調べ、実際に試し、今も使い続けているもの
・ご縁(シンクロニシティ)や直感に導かれて発見し、出会ったもの
・シンプルでビックリ効果のあるもの
ご紹介中!
■調和とシンクロの暦
「13の月の暦」という、何だか楽しげで、ちょっと不思議な暦があります。日々なんとなく数え続けている日付を、自然のリズムと合ったものに替え、より意識的、主体的に自然と調和した時間で過ごして行きましょう、というようなコンセプトのもと、1990年代に提案された全く新しい暦です(※1)。
名前の通り、1年を13ヵ月に分けるカレンダーなのですが、ひと月を28日に整えて数えていくリズムは、平均的な皮膚の代謝周期や生理周期とも一致しているので、このリズムにただ意識を合わせて行くだけで、心身が調和的でスッキリした状態になる、という方も結構いらっしゃいます。
私は、上記の趣旨に賛同して、ここ10年近くこの暦を意識して生活しているのですが、こんなに長い間飽きずに使い続けているのには、もう一つ別な理由があります。それは、意味ある偶然の一致などと呼ばれるシンクロニシティ現象を、尋常でない位体験するようになったからなのです。それは今も日々続いていて、止まることを知りません。しかも、そこには、様々な次元との繋がりを見出せる、驚きと感動があるのです(※3)。
さて、このカレンダー、(現状のカレンダーで)毎年7月26日が新年の始まりとなります。既にひと月程経過はしていますが、まだまだ新しい年は始まったばかり。しかも、今年は単に「新しい1年が始まった」と言うレベルに留まらないスケールで、何重にも新しいサイクルがその回転を始めた年です。今から使い始めても、十分過ぎるほどに、色々と楽しむ事ができると思います。
難しい事はさておき、「カレンダーを替えてみるとどんな事が起きるのだろう」という好奇心・探究心で、この暦を手にしてみて下さい。何か特別な使い方をする必要はありません。ただ、日付をこれまでとは違うリズムで数え続けてみる、というだけの話です。おまけで、より深く楽しむためのコツをひとつだけ書くとすれば、それは能動的・主体的に取り組むという事くらいです。
例えば、単に日付をボーっと眺めるだけではなく、その日、感動した事や発見した事をメモしていくことや、分からない図があったらどんどん自分で調べてみる、という事です。そうやって記録した自分のメモは、後々シンクロ発見の重要な鍵となります。そういう意味で、いつでも暦のリズムを確認しながらメモできる「13の月の暦・手帳」は、とても便利ですし、私が日々活用し、重宝しているアイテムの一つと言えます。
「13の月の暦を使う」という行為は、年齢や性別に関わらず誰でも参加できる実験のようなものです。また、どちらかというと、頭で理解するものではなく、体感的に味わい、それをお互いに共有して行くところに醍醐味を見出せるもの、とも言えます。この記事にザッと目を通して、「面白そうだな」と思えたら、それがきっと使い始めるのに最も相応しいタイミングです。
(※1)この暦の詳しい内容や背景、さらに勉強会の情報などは → http://www.panlibrary.org/
(※2)暦類の入手方法については → http://addic.net/shouhin_tyumon.htm
(※3)実際に暦を使っている人の日常を綴ったダイアリー → http://www.kulika.com/index.php?page=diary
★本稿はメルマガ「氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法」(06.08.24)に掲載した記事です。
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