小原蘭禅(Rangzen Obara)

書道芸術家・スピリチュアルコンサルタント

「13の月の暦」に替える平和の運動
時間芸術学校クリカNPOクリカ(チベットサポート)


道としての書道芸術
〜魂を磨く芸術〜

2002年 一般財団法人天真会・天真書法塾 青木宏之(天外)師に師事
2009年 師範称号を授与される。雅号:蘭禅(ランゼン=チベット語で自由)
2010年 支部教室として世界初の『天真書法塾シャンバラ教室』を開講主催
2015年 無鑑査(最高位)を授与される
米芾記念国際書法展 準グランプリ受賞を皮切りに、海外展、国際コンペティションにおいて受賞多数(→受賞歴詳細)
2017年 志賀海神社に「君が代(Eternal Peace)」奉納。


個人コンサルティング
〜魂を輝かせるアート〜

ビジョナリーとしての生まれつきの直観能力と、実務者としての豊富な経験を基に、霊的世界と現実世界との両方の視点を活かした個人コンサルティング『スピリチュアル・リーディング』を行っている。あらゆるジャンルにおける問題解決はもとより、個人個人のパワーを増強させる「魂のかかりつけ」として、リピーター多数。コンサルティング歴は25年以上にわたる。


「13の月の暦」に替える平和の運動
〜時間芸術へのボランティア活動〜

1995年「13の月の暦」に旅先のセドナで出逢ったことから、このムーブメントとの縁が始まる。
1997年「時間の法則に関する世界会議(東京で1週間開催)」において、司会とサブ通訳。
2000年「13の月の暦」提唱者、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の日本エージェントに就く(2005年まで)。
2001年「13の月の暦」の無料インターネット図書館『PAN JAPAN LIBRARY』開設。
2001年「銀河の贈り物基金」運営管理。

4次元の時間を学ぶ銀河ツール『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』日本語版の制作、及び無償配布チーム代表世話人を務める。(2004年第1版は、アメリカの時間の法則財団と共同で、香港にて2000部を製作し輸入。2012年第2版は、日本国内で3,300部を製作。2016年11月に、すべての無償配布が完了。)

2016年「広島ゼロポイント」100銀河スピンを記念し「時の魔法・ドリームスペル展」を開催(時間芸術学校クリカ主催)。高橋徹・いづみ夫妻より託された、ホゼ・アグエイアス氏のコラージュ作品群を初公開する。


時間芸術学校クリカとNPOクリカ(チベットサポート)
〜活動の2つの母体〜

ダライ・ラマ法王14世によるオーストリア・グラーツでの「カーラチャクラ(時の輪の教え)」の灌頂を受けたのち、とともに、時間芸術活動の母体として『時間芸術学校クリカ』を設立・運営。日々、最大限の貢献ができることを願いながら活動に当たっている。

また、ヒマラヤを越えて命がけで逃げてきてきた、チベット難民の子供達への教育支援を行うことを目的に『NPOクリカ』を設立・運営。チベット仏教に根ざした慈悲の文化・教育に最大限の敬意を捧げるため、支援先のチベット人学校、マナサロワール・アカデミー(在カトマンズ)を毎年訪れている。


東京都出身、心のふるさとは伊勢。13の月の暦の愛用歴22年。剣武天真流 蒼天道場にて居合抜刀術稽古中。高貴なスパイスが効いたカレーとエジプト料理、志賀島の弘ワカメに目がない。好きな言葉:「神のなされることは皆その時にかなって美しい(旧約聖書)」、「私が愛するからこそ、空には見えない道がある(キャサリン・レイン)」。

(2017夏現在)