■Lisa Tomabechi(とまべち りさ)/ スピリチュアルガイド・書家(雅号:小原蘭禅)
青い共振の嵐(7・嵐)の年・東京生まれ。幼い頃他界した祖父とのコミュニケーションを通して、目に見えない次元のリアリティーを経験する。以来、芸術や神秘学などへの探求、瞑想を通して、多次元との通路(チャネル)を構築する。
文化と人種のサラダボウル、ニューヨークで建築とインテリアデザインを学ぶ。1991年設計デザイン事務所を設立し、メジャー放送局やレコーディングスタジオ、個人住宅などの空間プロデュースに携わる。その独特なデザイン手法によりマニアックなファンを持つ。著書に『Healing & Interior』がある。13年間代表を務めたのち現在は役員。この間、世界中の聖地(エジプト、ユカタン半島、中東、南米、インド、ヒマラヤ、ケルト、北米、アジア等)を巡礼。古代の智慧を保持する賢者やシャーマンの教えに触れ、1997年より独自のメソッドによるプライベートセッションを開始する。
1995年旅先のセドナで「13 の月の暦」に出会う。「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し「PAN Japan Library」の開設や、ドリームスペル(四次元の時間を証明するボード・ゲーム)等の制作・配布等にボランティアで携わる。また、1998年インド旅行中、ムンラムのダラムサラを訪問し、亡命チ ベット人のコミュニティーに初めて触れる。以来、里親支援を皮切りにチベット・サポーターとしての活動を開始。更に、その伝統美に光を当てたプロダクツを デザインし大好評を得る。
2002年ダライ・ラマ法王14世によるグラーツでの「カーラチャクラの灌頂」より戻ったのち、夫と共に「時間芸術学校クリカ」をスタートさせる。現在、スピリチュアルガイドとして、様々な活動・講演を行っており、特に「シンクロニック・リーディング」の個人セッションは、「元気が出た!」「目の前が明るくなった!」等、歓びの声が多数寄せられている。2006年、夫と共に特定非営利活動法人クリカを設立。心を同じくする多くの仲間達の協力のもと、チベットの子供達の教育支援に力を入れている。
2002年より天真書法塾青木天外師に師事。
2009年師範認定を受ける。 雅号/小原蘭禅(ランゼン=チベット語で自由の意)。
2010年3月10日より「天真書法塾シャンバラ教室」開講。
書法賞歴など。
2003年中国『米ふつ記 念国際書法展』/準グランプ受賞(第一席・鎮江博物館館長賞)。
2004年中国『第一回傅山に挑む国際書法展』/招待書家とし て賛助作品出展。
2005年中国『第二回傅山に挑む国際書法展』/招待書家として賛助作品 出展。
2005年台湾『天真書法 塾・中正記念堂展覧会』/出展。
2006年中国『第三回傅山に挑む国際書法展』/特選受賞(第一席・山西省民族博物館賞)。
2006年中国『第一回天真 書法塾・西安碑林博物館展覧会』/出展。
2007年中国『傳山記念国際書法展』/招聘作家として賛助作品出展。
2009年中国『第二回天真 書法塾・西安碑林博物館展覧会』/出展。
2009年西安碑林博物館 主催『第一回顔真卿生誕1300年紀念書法展』/準グランプリ受賞(第一席・碑名大賞)。
密教的な力を活用した独特 の作品が評判となる。
・銀河の署名:青い惑星の猿(KIN231)
・好物:おおもとファームのマンゴー、ターメイヤ、momo
・趣味:瞑想と没頭。旅。スパイス料理創作。
・好きな言葉:「私が愛するからこそ、空には見えない道がある」