パカル王を復活させたボヘミアン・ラプソディ

「ホリスティック・ヴィジョン」シンポジウムの記事を目にされたのか、昨日(KIN37=11・地球)のナディアでの「13の月の暦テーマ別クラス」と「天真体道瞑想クラス」には、直前飛び入り参加の方が数名いらした。しかも、その中のお一人は、何と青木先生と同じKIN245(11・蛇)の方!瞑想する前からシンポジウム会場と繋がってしまったかのようだった。

途中「パカルの特別な13日」に関する質問から、パカル王のマヤ暦誕生日(8アハウ=KIN60相当)と、私が2012年に気づいて『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』に記したドリームスペル(13の月の暦)ツォルキンでの誕生キン(KIN190)について話をする流れになる。

そこから更に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を通じて世界中にうねりが起きているフレディ・マーキュリーがパカル王と同じKIN190で、ハーモニック・コンバージェンスと同じKIN55に他界した事についても触れる事になった。それまでハーモニック・コンバージェンスと連動して書かれた『マヤン・ファクター』についての話をしていたので、全員鳥肌状態に。

おかげで、一つ前の記事にご登場頂いた杉山さんの誕生キンについて、ブログに書き忘れてしまった事にも気づいた。杉山さんは、ホゼが「生涯最高の講演だった」と自賛した2004年の講演会当時から伊勢高麗広公民館の館長さんを務められていただけでなく、何と驚くべき事に誕生キンはKIN218なのだ!

KIN218は、1952年6月15日に考古学者アルベルト・ルスによってパカル王の墓室と石棺が発見された時の日付である。そして、ホゼは、パレンケで1989年に行った儀式中にパカルの声を聴き、その1年後に『ドリームスペル』を完成させている。その日本語版の完成を祝して行われたのが高麗広での講演会で、その翌日には内宮神楽殿に奉納までしているのだ。

この事実は『シンクロニック・ジャーニー』の記述を思い出させた。奉納から2ヶ月半後の2004年6月15日は、ちょうどパカル王墓室発見から52年後のKIN218に当たっていて、その日、Lが新居(二子玉川)への引越し報告をしに伊勢神宮に参拝した、という事がP89に書かれているのだ。

奇しくも、昨日、倍音の月17日のサイ時間はKIN89で、ホゼが他界したキンでもあった。そして、今日18日は私の毎月の誕生日で、サイ時間のKIN90は『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』の共著者で、波動と水の師である江本勝所長の誕生キンだ。

シンクロニック・ジャーニー』のP90にはダライ・ラマ法王の伊勢初参拝や八咫の鏡についても書かれている。そして今日は「白い水晶の鏡」の日である。さらにP91以降には、十勝を訪れた事も詳しく書かれている。

こうして振り返ってみると、伊勢や十勝との時空回路が、14年という長い時を経てこの数ヶ月のうちに急激に回復したのには、新刊『天地人々ワレ一体』の発刊、そして映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開が大きく関与しているように思える。

映画を通じた地球規模でのフレディの再想起は、パカル王の「時間の知恵(ドリームスペル)」の復活とリンクしており、新刊は「13人のグランマザー」や「12人のマスター(エルダー)」という地球の叡智の解放とリンクしているのだ。

シンポジウム最終日に当たる今日12/2(KIN38=白い水晶の鏡)の現地時間正午(日本時間20時)には、仕上げの世界同時瞑想が急遽呼びかけられたのだが、この日は、新刊の発刊前からヒカルランドパークで出版記念ワークショップを行う日と決まっていた。全ては完璧なタイミングで進行している。

今日、神楽坂のヒカルランドバークに集う方は(17時開始)、この地球規模の大いなる流れの中に深くコネクトする事になるだろう。会場は、当日飛び入りも可能なくらいキャパがあるようなので、この記事を目にして何かしら感じるものがある方は、この特別な機会をぜひ使って頂きたいと思う。(D)

倍音の月18日 12・鏡(KIN38)

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