パカル、パレンケ、シャンバラ、羽生

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羽生結弦選手(KIN123)の国民栄誉賞授与が正式に発表されたのは、6月1日(KIN114)のことだった。66年(33×2)ぶりの五輪連覇だ、栄誉賞は当然だろう。

ぴったり22年前(1996年)の6月1日(KIN144)、私は中米メキシコ、パレンケの碑銘の神殿を訪れ、パカル王の石棺と対面していた。(パカル王とはパレンケ王朝11代目の王で、KIN11のホゼ・アグエイアスにテレパシー的に銀河時間の智恵を授け、それがやがて『ドリームスペル』を生み出す源泉となった。)

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(パレンケの碑銘の神殿ピラミッド。写真はナショジオからお借りしました。)

これを書いている今日は水晶(12)の月12日でサイ時間、わたくしのKIN231(33×7)、そして羽生選手KIN123の銀河の誕生日である(33スピンの完了)。大切なことを書いておくと、KIN123はパレンケのパカル王の石棺の蓋がオープンした日のKINである。

私のパレンケ訪問から22年目の今年6月1日(KIN114)は、二子玉川のカフェtime and spaceで現在開催中の「13の月の暦タイムスコア展」初日でもあった。13の月の暦の卓上型カレンダー〈タイムスコア〉は、KN114の年から制作開始しているのだから、6月1日はタイムスコア展初日にこの上なくぴったり(と、開催のほんの数日前に気づく)。

KN114の年の〈タイムスコア〉のお披露目は、二子玉川の【ラサ】という伝説の店で行われたのだが、今回の会場time and space】のマジックパーソンである蛭子さん(KIN81=現在のD道筋)と、ラサの店主は、グレゴリオ誕生日(自己存在(4)の月4日/G10月21日)が一緒である。タイムスコア展開催には4の力が必要ということか?

さてそのKIN114は白い惑星の魔法使い、ジョン・レノンの誕生KINである。3年前にタイムスコアのお披露が行われた【ラサ】と、今年タイムスコア展が開催されている【time and space】は、実は二子玉川商店街の両端にある。(ラサは店主が修行に出たため今はもうないが)二つの場所をつなぐ商店街の中ほどに、今年【Let It Be Coffee】というカフェがオープンしたこの名前を聞いてジョン・レノン(ビートルズ)を思い出さない人はいないと思うが、time and space店主のグレゴリオ誕生日は12/8で銀河の署名はKIN154(77×2)。12/8はジョンが他界した日であり、KIN154は他界した年のジョンの道筋として、時空に刻まれている。ついでに言うと私たちがここに越してきたのもKIN154の年である。

魔法の力を紐解いて行くと果てしないのでこの辺にしたいと思うが、本日KIN123はパレンケのパカル王の石棺の蓋がオープンしたKINであるのは前述の通りであるが、パカル王の見事な石棺の蓋の拓本は、「世田谷美術館」に収蔵されている。そしてその世田谷美術館で6/28から、天真書法塾シャンバラ教室作品展を開催する予定。最終日G7/1(KIN144)は、私が22年前にパレンケを訪れ石棺に対面した日(G1996.6/1)のKINだ。

タイムスコア展はすでにスタートしているが、G6/28(木)〜7/1(日)の4日間はシャンバラ教室展とタイムスコア展のハシゴも日程的には可能なので、お時間のある方は是非お立ち寄りいただきたいと思う。(L)
(注:拓本展示は残念ながら常設ではありません)

★天真書法塾シャンバラ教室作品展(6/28~7/1)
http://www.kulika.com/天真書法塾シャンバラ教室世田谷美術館ギャラリ/

★13の月の暦タイムスコア展(6/1~7/1)
http://www.kulika.com/13の月の暦タイムスコア展-at-timespace(kin88)/

おまけ:52年は22年と30年に分けられる。よって、22年前の6/1=KIN144だとすれば、今年の6/1=KIN114(144-30)という関係が成り立つ。