マイ・リインカーネーション上映会 1月14日

マイ・リインカーネーション

1/14《マイ・リインカーネーション》上映会を開催します

ナムカイ・ノルブ・リンポチェ親子を追った素晴らしきドキュメンタリー
《マイ・リインカーネーション 日本語字幕付 102分》
〜チベットの記憶〜ダライ・ラマ特別映像収録
公式サイトhttp://my-reincarnation.com/

2019年1月14日(月・祝)14時より、渋谷にて
参加費は1,500円以上のドネーション制
事前予約とお振込が必要です/当日受付はありません

(下記に上映会詳細がありますのでご参照ください)

数々の名著によって、ナムカイ・ノルブ・リンポチェのお名前を知る方も多いでしょう。《マイ・リインカーネーション》は、チベット人導師の父ナムカイ・ノルブ・リンポチェと、イタリアで生まれた息子ケンツェ・イェシェを描いたドキュメンタリーの傑作です。スピリチュアリティ、文化の伝承、アイデンティティ、家族、瞑想、夢、仏教、ゾクチェン、そして過去と未来の命をテーマに、20年以上にわたって撮影されました。何よりも、私たち自身が心から観たい映画です。

上映会詳細

【スケジュール/2019年1月14日(月・祝日)】
・開場 13:40
・開始 14:00
・終了 16:30 頃まで

【会場/渋谷駅徒歩5分】
渋谷区文化総合センター大和田2F 学習室1
https://www.shibu-cul.jp/access

【申込方法】
《お名前・お電話番号・参加人数》をお書き添えの上、メール(→クリック)にてお申込ください。その際、メールのタイトルを《上映会》となさってください。追ってこちらから受付確認メールをご返送します。

(敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。2日間経ってもこちらからの返信が届かない場合は、お手数ですが再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。特に@yahooと@ezwabの方は、こちらからのメールが届かないことが多いので、可能であれば別のアドレスからご連絡をいただけると助かります。)お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。

【参加費】
お一人1,500円以上のドネーション制(事前にお振込をお願いします。口座は確認のメールにてご案内いたします。)

【定員】40名(先着順、事前受付のみ)
当日受付はありませんのでご注意ください。

【主催】
NPO KULIKA
http://www.kulika.com/チベットサポート/


《マイ・リインカーネーション 日本語字幕付 102分》
〜チベットの記憶〜ダライ・ラマ特別映像収録
公式サイトより
http://my-reincarnation.com/

 

●チューギェル・ナムカイ・ノルブChogyal Namkhai Norbu
1938年に東チベットに生まれる。子供時代に、ゾクチェン密教の偉大な導師だったアンゾム・ドゥクパ (1842-1924)の転生化身として認定され、後にカルマパ16世によって、ブータンのドゥクパカギュ派初代法王Shabdrung Ngawang Namgyal (1594-1651)の転生化身としても認定される。10代において、既に全ての伝統的な仏教の勉強を完了。優れた師達のもとで、顕教と密教の教えを受ける。1955年にゾクチェン導師チャンチュプ・ドルジェと出会う。チャンチュプ・ドルジェの質素な生活様式と教えは、彼に大きな影響を与える。

1960年チベットの社会的、政治的な崩壊状況の中、東洋学者として有名なジュゼッペ・トゥッチ教授の招聘で、イタリアに移る。西洋においてチベットの文化、特に歴史、文学、医学、占星術の権威として認められるようになる。彼の学術的な研究は、チベット文化の叡智を、その外部の世界に知らしめた。ナポリで、ヤントラヨーガを教えた後、70年代からゾクチェンを教え始める。1981年にイタリア・トスカーナに最初のゾクチェン・コミュニティのセンターが誕生。40年以上に渡って、伝統的な教えだけでなく、混乱した現代の生活を、どうリラックスして、助け合いながら、平和なものに変えていくか、というメッセージを発信し続けており、ヨーロッパを中心に多くの弟子がいる。センターはアメリカ、ラテンアメリカ、ロシアやオーストラリアに広がり、現在では ウェブキャスト(webcast.dzogchen.net)で世界中で教えを受けることが出来るようになっている。

1988年にASIA(Association for International Solidarity in Asia)というチベット難民のためのNGOを設立。1989年にはチベット文化の保存と、促進、普及活動をになうシャンシュン研究所を立ち上げている。生存する数少ない偉大な導師の中に数えられているにもかかわらず、自身のことをこう表現することを好む” I am a simple person( 私はシンプルな人間だ)”著書は100冊を超える。日本語訳書:虹と水晶、チベット仏教の瞑想法、夢の修行、ゾクチェンの教え 他

●ケンツェ・イェシェYeshi Silvano Namkhai
1970年にイタリアで生まれる。チューギェル・ナムカイ・ノルブの息子で、その弟子でもある。 キリスト教と仏教の教育を受け、哲学とコンピュータ科学を学んだ後、テクノロジーの分野での仕事をはじめる。幼いときに、チベット仏教サキャ派の最も権威のある僧侶に、チューギェル・ナムカイ・ノルブの母方の伯父であるケンツェ・リンポチェの転生化身と認定される。

●監督ジェニファー・フォックス
フォックスの最初の作品 BEIRUT:THE LAST HOME MOVIEは、20カ国で放映、9カ所で上映され、1988年の パリ・シネマデュリール映画祭のベストドキュメンタリー賞、サンダンス映画祭の ベストシネマトグラフィー賞を含む7つの国際的な賞を受賞した。映画製作の指導者としても国際的に活躍し、ドキュメンタリー制作のトレーニングプログラムを運営している。


追記:チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェは、今年2018年秋、イタリア・メリガルにあるご自宅で、遷化されました。私たちは2007から、チベット・サポートのための小さな活動をしています。もちろんこの仕事は完全ボランティア。カトマンズに住む、チベット難民の子供たちが学校に通うための奨学金を支給しており、支援先の学校は「マナサロワールアカデミー」というチベット人学校です。実は、その学校を20年前、ほとんどゼロから支援していたのがナムカイ・ノルブ・リンポチェなのです!同じ学校をサポートしていたことを知ったのはつい数年前のこと。それを知った時の驚きたるや、とても言葉では言い表せません。
リンポチェに心からの感謝を捧げます。映画終了後、私たちからも支援先のお話をさせていただく予定です。

★追記:12/9に《Tibetan Restaurant & Cafe TASHI DELEK チベットレストラン&カフェ タシデレ》さんでも再上映会があるようです。

自己存在の月6日 11・鏡(KIN258)

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