美しくする星の13日間のシグナル

『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンには「ウェイブスペル」という独自の用語がある。基本は「銀河の音1」から「銀河の音13」までの13日間を示すが、情報源である『ドリームスペル』の「置き換えの時間魔術」を知っている人にとっては、必ずしも13日とは限らず、13週とか13年などに変化する可変スケールの単位でもある。

『ドリームスペル(13の月の暦)』の本質は「時間と心の性質」そのものを扱っている点にあるのだが、旧来の占いシステム的発想でこの暦を扱おうとする人は、この最も重要な側面をスルーして、個人の相性や運勢という見方だけに囚われてしまう。囚われから自由になるツールで囚われを増やしていたら、全くの本末転倒である。

「黄色い星のウェイブスペル」はドリームスペル旅程盤における最後の仕上げの13キンであるだけでなく、「信号の地球家族」の働きが特に活性化する期間とも言える。

なぜなら、13日の流れを決める初日(今日)のオラクルが、類似キン(青い猿)以外は、運命(黄色い星)、反対(白い鏡)、神秘(赤い空歩く者)、ガイド(黄色い星)と、全て「信号の地球家族」となるからだ。

反対キンだけは、どのオラクルでも必ず同じ地球家族になり、運命キンの「銀河の音」が1,6,11の時には、ガイドキンも同じ地球家族になるが、神秘キンまで同じになるのは「信号の地球家族」しかない。

運命キンを含む5つ全てが同じ地球家族になるケースは存在しないので、「信号の地球家族」だけが4つまで揃い得る特殊なケースと言えるのだ(*後から「中核の地球家族」も4つまで揃うことに気づき、それほど特殊でもなかった事が判明。追記参照)。

だが、今日はサイ時間が「青い夜」なので、もし、そこまで統合的に見られる意識の持ち主なら、「青い猿」が担当している「類似」のパートを「青い夜」と重ねてみることで、5つのオラクル全てが「信号の地球家族」という感覚を味わう事ができるかもしれない(ちょっと無理やりだが)。

『ドリームスペル(13の月の暦)』が本当の意味で使えるようになって来ると、暦の様々な働きは、使用者の注目度と深く関係している事に気付くだろう。全ての存在は、常にシグナル(信号)を発しているが、そのどれを受け取るかは、各人の意識の向け方(注目度)によるのだ。

従って、何かを「美しくする」には、その前提として、自らが「美の本質」を見分ける目を持っている必要がある。その事も含め、自らを「美しくする」気がある方は、この13日間に訪れるスペシャルなチャンス(下記の各リンク参照)を思い切り活用していただきたいと思う。

★東京 10/20(土)KIN255 神楽坂セイギー
★大阪 10/21(日)KIN256 チャクラ
★帯広 10/25(木)KIN260 ルミ・カペ

美しくするウェイブスペルの「気品の力」を使うも使わないも、全て自分次第である。(D)

電気の月24日 1・星(KIN248)

(*)追記
5つのオラクルのうち4つが「同じ地球家族」になるケースは「中核の地球家族」にもある。
中核の地球家族は、運命、類似、反対、ガイド
信号の地球家族は、運命、反対、神秘、ガイド
が、銀河の音1,6,11の時に「同じ地球家族」になる。

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