911から17年のNYとアラビア、そしてジョジョ

NY911テロ(KIN251=4・猿)から17年目のG9/11(KIN216=8・戦士)だった今日、新刊『「天地人々ワレ一体」宇宙ととけあう究極の心法』が発売になった事を、編集担当の小暮さんが教えて下さった。アマゾンに確認に行くと、確かに前日まで「予約受付中」となっていたのが「在庫あり」に変わっている。

本書が形になるまでには紆余曲折あったので、予定通り9/11に発売開始になるのかどうかも確信が持てないでいたのだが、実際にこのタイミングにシンクロしてくると、「そういう流れだったのか」と妙に納得するところもある。

というのも、ここまで発刊が遅れた事で、昨年11月にNY国連ビルで行われた「12賢人会議」に青木先生が出席された時の様子を、巻末に追記として掲載することが出来たからだ。そう思うと、遅れも含めて完璧なタイミングだったのかもしれない。

G9/11は『13の月の暦』の太陽暦だと2/20となり、この日付と連動するサイ時間はKIN33となる(11,22,33)。午前中の天真体道瞑想クラスでは、崩壊したツインタワーが110階建ての2棟だったことを思い出しながら、調和的な流れに意識を向けて瞑想(Lには非常にクリアにオーラが見えたらしい)。参加者にKIN33の方がいたのも一つのサインだろう。

2013年に家から至近距離に誕生したTime&Space(ここもNYと関係が深い)でランチをしてから、「アラビア書道生徒合同作品展(砂漠の薔薇2018)」を観にアートガーデン川崎へ。Lの出品作品を観に行ったのだが、今日が初日というのが何とも興味深い(会期は日曜まで)。

会場にいらしたY先生はKIN144(道筋KIN209)で、Time&SpaceのSさんはKIN154(道筋KIN199)。連絡を下さった小暮さんがKIN79(1・嵐)で、同じヒカルランドで『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』を担当して下さった豊島さんがKIN99(8・嵐)。何と全員、通路の地球家族だ。

しかも、KIN144から始まった『テレクトノン』では、「青い嵐」の日は「真実の日 アラーの慈悲の力」と記述されている。ちなみに、「青い自己存在の嵐(KIN199)の年」の終わりに東京で「時間の法則に関する世界会議」が開かれ、その時にボランティアとして関わっていた私の「運命の道筋」は、今日とシンクロするKIN216であった。

アラビア書道展を観た後、有隣堂に新刊が並んでいるかを確認しに行きつつ、NYノリータカフェという店で一服。書店のすぐ近くだったという理由だけで選んだのだが、ノリータというのは2013年にNYを訪れた時に最高に面白いシンクロがあったマンハッタンのエリア名だったと、後で気付いた。

NYで見つけたjojoという店

911(KIN251)については、過去にもいくつかブログを書いていたはずだと検索をかけてみると、17年目にシンクロする、17銀河スピン目のKIN251に、伊勢神宮を参拝した記事が出て来た。ちょうど2013年の式年遷宮直後で、NYに旅立つ直前のタイミングの頃の話だ。

そのブログ記事を書いたのがKIN10(2013.11.9)だったというのも、驚きだった。なぜなら、今日の「NEWS ZERO」(グラウンドゼロとシンクロ!)には、そのKIN10が誕生キンの荒木飛呂彦先生がインタビューで登場していたからだ!ジョジョ第7部SBRの最後の舞台はNYで、『13の月の暦』では現在7週目。全てが美しく接続して来る。

国立新美術館で開催中の「荒木飛呂彦原画展」会場にて

『テレクトノン』では、毎月の太陽暦17日以降は天国(天上、天王星)を意味し、911から17銀河スピン目の事について記した先のブログには、マンハッタンの17stのことも書いてある。

他に、楽天ゴールデンイーグルスの優勝と、それに貢献した田中将大投手(KIN237)の事も書いてあるのだが、この時点では、田中選手はまだNYヤンキースには移籍していなかったし、二子玉川に楽天本社が移転して来てもいなかったし、剣武の道友がそこで働き始める事も知らなかった。今考えると何とも驚くべき展開である。

結局、川崎と二子玉川の書店には、まだ新刊は並んでいない事が分かったのだが、911からぴったり17年目の今日という日に新刊が(少なくともアマゾンで)流通し始めた事と、NYとアラビア(イスラーム)と楽天とジョジョがこの1日に集約して来たのは、決して偶然ではないのである。ジョジョ的表現を用いれば、それを起こしているのは「引力」なのだ。(D)

月の月20日 8・戦士(KIN216)

追伸:カバー写真は2013年に訪れたグラウンドゼロ(WTCツインタワー跡地)。ニュースゼロに登場した荒木先生(KIN10)は、自らの52才の誕生日を2012年にNYで迎えている。