伊勢神宮と銀河マヤを結ぶ125

今日KIN126は、第126代今上天皇と数字シンクロする「白い太陽の世界の橋渡し」。KIN126と言えば、ジョージ・ルーカス、ビリー・ジョエル、大坂なおみなどの著名人も思い浮かぶが、私にとっては『シンクロニック・ジャーニー』や『霊性のアート』でお世話になった編集者の天照さんこと天野照久さんの印象が強い。

「太陽の紋章」である「白い世界の橋渡し」が、惑星ホロンで日本のエリアと対応するだけでなく、「銀河の音9・太陽」と組み合わさる事で、まさに天照大御神のイメージそのものになる訳だが、それが天野さんの名前にそのまま現れているからだろう。

Dream SpellよりPlanet Holon

天照大御神と言えば、昨日のKIN125(8・蛇)は、今上天皇の妹に当たる黒田清子さんの『13の月の暦』でのカレンダーラウンドであった。

『13の月の暦(ドリームスペル)』が「銀河の同期」ポイントと定めていた2013年、第125代天皇(現上皇)の第一皇女でもあった清子さん(KIN125)は、125社からなる伊勢神宮の式年遷宮において、臨時祭主として「遷御の儀」(天照大御神の御神体である八咫鏡を新しい宮に移す儀式)などに臨まれた。

カレンダーラウンド迎えた現在も、神宮祭主として年数回の重要儀式で奉仕されているが、2013年「銀河の同期」に《125》がこれだけシンクロしたのは、やはり『ドリームスペル』と『古事記』に普遍的な共振構造があるからだと私は思う。

そういう背景から、昨日は125(=5×5×5)を意識して、【銀河の第5の力(自己創造力)を高める方法】というZOOMクラスを開催した。当日になってから気づいたのは、365日暦での「惑星の月15日」も、マヤ数字で表記すると「倍音(5)」のバー(ー)が「5つ」というタイミングであったという事。

「赤い蛇」の「紋章コード番号」自体が「5」で、人ホロン図の「クランチャクラ」も「5」という事になっているので、昨日はどこから見ても「第5の力」に満ちていたといえよう。

クラス終了後、近所にランチに出て通りで最初に目にしたのは126ナンバーの車。撮影は出来なかったが、そのすぐ後、今度は赤い125ナンバーがやって来た。こちらはちょうど信号で停車する所で撮影に成功。それにしても、無数にあるナンバーの中、KIN125に125について話した直後に125がやって来る所が面白い。

人の集合的な意識が生み出すリアリティには瞬間瞬間のライブ性があり、時空のエネルギーにも「旬」がある。気づいた瞬間、閃いた瞬間に行動すると、自分の心にとっての「旬」を逃さなくなり、シンクロが当たり前になる。(D)

惑星の月16日  9・世界の橋渡し(KIN126)

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