「神秘の柱」に潜む「法則の立方体」

13の月の暦zolkin

今日は『13の月の暦(ドリームスペル)』で7番目の月の7番目のウェイブスペルの7番目の日。銀河の音7(共振)が月日で重なる「魔術の亀の日」だ。7は13段階あるウェイブスペルの中で、唯一(銀河の音の合計が14になる)鏡関係の無い中心数なので、今日は「中心の中の中心の日」とも言えるだろう。

260日暦を364日暦に変換する装置「サイ時間単位」(こよみ屋手帳P17)で見ても、「共振の月」の7日(G1/16)〜22日(G1/31)の16日間は、20×13ツォルキンマトリックスの中央「神秘の柱」、即ち、唯一GAPキンの無いライン(調波行程)に対応する。

特に今年は、4年に一度の「太陽の紋章がキンとサイ時間で同期する年」で、今年の場合は、綺麗に「銀河の音」が1だけズレる関係にもなっている(キン=7・蛇、サイ時間=8・蛇)。興味深いのは、今日のサイ時間KIN125(8・蛇)が次にキンとして巡って来る「銀河の月21日(G2/27)」もまた、今日と同じ「魔術の亀の日」となるところ。

倫理プロジェクト」を通じて生み出されたサイ時間の回路が「共振の魔術の亀」から「銀河の魔術の亀」への魔術的な橋渡しをするだけでなく、そのキンが第125代今上天皇の皇女で、125社からなる伊勢神宮の祭主でもある黒田清子さんの誕生キン(KIN125)であること、そしてそういう流れが平成の最後に巡って来るところに深い意味を感じる。

あるいは、およそ1320年に渡って20年周期で式年遷宮を行って来た伊勢内宮に、2004年に『ドリームスペル』日本語版が奉納された事や、その前日にホゼが神域の高麗広で講演を行なった事などが、こうした回路の活性化に影響を与えているのかもしれない。
テレクトノン

さて、『13の月の暦』における毎月の7日〜22日の16日間の事を『テレクトノン』では「法則の立方体」と呼び、プレイヤーと同期する「緑の亀」を動かすことで、個人と人類の集合意識に刻まれているバビロン的な働きをあがない、歪んだ記憶を解き放って行く。

「共振の月」の「法則の立方体」は、1年で13回意識化される「法則の立方体」の中でも、コア(中核)的な位置づけの「特別な立方体」だと言える。なぜなら、年の前半と後半を接続する唯一の立方体であり、後半の初日は常にホゼの誕生日にも当たっているからだ。今年のその日(共振の月15日=G1/24)は、ちょうどホゼの生誕80周年にも当たる。

お釈迦様もパカル王も、その生涯は80年だったと伝えられている。ホゼは既に肉体を去って8年近くになるが、日本で一つの時代が終わろうとしているこのタイミングに、生誕80周年が巡ってくるのは、やはり偶然ではないのだろう。こうした関係性や周期に気づく事の意味は「その時空回路に力を与える所にある」と、私の23年間の使用経験は訴えている。

それに気づいた個人には個人的な反響があり、共有によってその関係性を知った人々には、情報を受け取った事による影響がある。そして、受け取ったものを更に共有すれば、また違った反響がその人に届く。こういう波紋の広がりがある範囲にまで及ぶと、シナジー的な働きも生まれて、このリアリティに対して具体的な力を持つようになるのだ。

『ドリームスペル』が誕生した背景に意識を合わせて使い続けていると、こういう事が体感的に理解できるようになって来る。知識量よりも、発想や考え方こそが一番の鍵だが、実際にツールに触れることで、それを体感的に理解できるようになる方もいると思う。

WEBに公開されている情報を活用して、余計な情報を一切挟まず自分でやってみるのも一つだし、時空のサーファークラスで私の解説を聞きながら実物に触れてみるのも一つだ。その違いは、通訳を入れるか否かみたいなものだ。私は日本語しか話せないが、意識や心の通訳は割と得意なので、多少は役に立てるかと思う。(D)

共振の月9日 7・蛇(KIN85)

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