幾何学のセンスを磨こう、補色と反対のパートナー

13の月の暦・4次元の時間を学ぶ銀河ツールの一つ、テレクトノンのボード見てみよう。20の太陽の紋章が、ぐるりと環になっているのが上の写真(紋章はマヤ数字のドットとバーでコード化されている。ドット1つが1赤い竜、2つが2白い風…バー1本が5赤い蛇、バー1本+ドッド1つで6白い世界の橋渡し….あとは推して知るべし。)で、環の正面(180度)の位置に来ている紋章が反対キン同士の関係である。紋章は全体で20なので、正面に来るのは10離れた紋章だ。ここでは「20の紋章が正円(360度)を作る」という置き換えが大切。

さて次に、こちら↑はツォルキン(13×20=260)。(表の詳しい見方は省くが、表のマヤ数字は、太陽の紋章ではなく銀河の音を示す。左の列の太陽の紋章がそれぞれ横一列に並ぶが、紋章の絵は省略されている。)もしもこの260キンを、上のテレクトノンの写真のように環状にずらりと並べてみる(←このように発想したりして遊んでみることが大事)と、ここでは「260キンが正円(360度)を作る」ので、円の正面(180度)に来るのは130離れている反対のパートナー(反対キンでかつ、銀河の音が同じ)同士となる。

例えば、私(L)は「青い惑星の猿/キン231」なので、私の正面180度には私の反対のパートナー「赤い惑星の竜/キン101」がいてくれるはずだ。ツォルキンは全体で260なので、130離れている反対のパートナーとの距離はMAX大きい(=180度の位置)。そして双方をつないだ線は円を二分する。

13の月の暦の楽しみ方は無尽蔵だが、ちょっぴりずつで良い、幾何学的なセンスを磨いて行くと、グンと遊びの飛距離を伸ばせると思う。

じゃーん!私(キン231)紫色と、私の反対のパートナー(キン101)黄色のみよこみよこさん!

先日の「13の月の暦タイムスコア」イラスト原画展イベントの際の、会場前での一枚ですが、どうですこの反対っぷり!全く打ち合わせなしで、互いに*補色(黄色と紫)は着ているし、ポスターとそれぞれ色が合っている、けれども二人揃わないとポスターと完全シンクロしない。いちいち、反対のパートナーが会うとどうなるか?の見本のようなショット。「イラスト原画展」は6月30日までの開催です。ぜひご来場ください。反対のパートナーに会えるかも?!(笑)。

*補色同士を混色すると、特定の色味(色相)を持たない無彩色となる。それは色が無くなってしまったのでない。「無」に帰一した状態であり、何でも生み出せる全体性、陰陽一体の状態を示している。ちなみに色を円形に並べた「色相環」でみると、180度の位置に来るのが補色である。(L)

ヨハネス・イッテンの色相環

水晶の月15日 10・猿(KIN231)

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★6/15(土)神楽坂 生命力を高める「13の月の暦」ワークショップ
http://sey-gee-hee.jp/healingspace/60.html
★6/29(土)上野毛 時空のサーファークラス
https://wp.me/P9cK5d-1i
★7/20(土)大阪 チャクラ(近日中に詳細発表)
★7/21(日)大阪 アマント(予定)
★7/27(土)横浜ナディア
★7/28(日)上野毛 時空のサーファークラス

★「13の月の暦とマヤ暦の大基本」  初心者必読

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