磁気の「引き付ける力」

13の月の暦説明書

12/2(日)、「白い水晶の鏡」の日に、ヒカルランドパークで新刊『「天地人々ワレ一体」宇宙ととけあう究極の心法』の出版を記念した体験型ワークショップが行われた。

30名余りの参加者の殆どが天真体道初体験という事もあって、最初に天真思想のエッセンスとも言える「天地人々ワレ一体」についての解説をしてから、体験ワークを開始。柔軟な発想の方が多かったようで、和気あいあいとした雰囲気の中、かなり早い段階で全体が一つにとけたような場になった。

ちょうど、バルセロナ郊外で4日間に渡って行われていた「ホリスティック・ヴィジョン」シンポジウムが最終日を迎え、ほぼ同じ時間帯に世界同時瞑想が呼びかけられていたので、現地にマスター(エルダー)として招かれている青木先生(天真体道創始者)のやり方に倣って、新時代のヴィジョンを活性化する瞑想をリードさせて頂いた。

終了後、皆さんのお顔が晴れやかになっているのを目にして、何かしら感じていただけたようだとは思っていたが、その場で半数以上の方が新刊を購入して下さった事で、それが私の一方的な思い込みでは無かったようだと、ちょっとホッとした所もあった(セミナー終了後にこれだけ購入されるケースはあまり無いとのこと)。

希望者へのサインをさせて頂きつつお話をしていると、『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』共著者でもある江本先生、PAN十勝の瀧川さん、大阪中崎町の天人JUNさんらと直接ご縁のある方などもいらしていて、ここでも2004年のホゼ来日とパカル王の流れが復活しているのを感じてしまった。

しかし、そういう出会い以上に嬉しかったのは、「今までヨガをはじめ色々な事をやってもほぐれた感覚が無かったのが、今日のワークで初めてほどけるのを感じました」という言葉だった。やはり、天真体道の効果を実際に体感してもらえるのは、何より嬉しい。この場をお借りして、ご参加下さった皆様とご準備下さったヒカルランドの皆様に感謝申し上げたい。

ところで、今回のワーク開始前に、私は初めてヒカルランドの石井社長にお目にかかる事ができた。美味しいコーヒーを頂きつつ誕生日を伺うと「銀河の署名」が「白い磁気の鏡」=KIN118(1・鏡)である事が判明。ワークの前後で触れた「12人のマスター」「13(12+1)人のグランマザー」「伊勢神宮(八咫の鏡)」、そして開催日の「12・鏡(KIN38)」ともリンクする「鏡」なのが美しい。

出版業界でスピリチュアルを牽引し続けて来られたという意味でも「磁力」のある方だと思うが、実は新刊の編集を担当して下さった小暮さんもKIN79(1・嵐)で、新刊自体もKIN235(1・鷲)が発刊日。つまり、この本は生まれながらに強力な磁場を持っている事が明らかになったのだった。

念のため書いておくが、「銀河の音・1」とか「磁気の」という呼び名や概念は、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が提唱した『13の月の暦(ドリームスペル)』に基づくもので、私の言う「銀河のマヤ」も、当然、アグエイアス夫妻を通じて現れたこのドリームスペルの情報と世界観を指している。

なぜ、このような注意書きをするのかといえば、同じ「銀河のマヤ」という表現を用いていても、ドリームスペル情報をパクった上で、古代マヤやら他のチャネリング情報やらをごちゃ混ぜにした全くの別物を「銀河のマヤ」と呼んでいる団体や人々がいるからである。

著作権管理をした経験もあるくらいアグエイアス夫妻とダイレクトかつ多次元的に交流し、今もその情報を活用して圧倒的なシンクロ世界を生き続けている私たちからすれば、古代マヤ、現代マヤ、ツォルキンカレンダーなど、どんな表現を使っていようと、ドリームスペル情報を剽窃盗用しながら、個人鑑定やら個別アドバイスという提唱者達が否定していたことを行なっている者たちは、浅ましい商人としか映らない。

そもそも、ドリームスペル(13の月の暦)由来の情報を、現代マヤ暦だとか古代マヤ暦などと呼んでいるのは、日本のカルト的な団体(最初に契約書などを書かせて口封じをしているがあちこちで問題化している)だけであり、世界では誰もそんな呼び方をしていないし、具体的な使い方も、目指している方向性も全く違うのである。

先に来日されていたダライ・ラマ法王もよく引用されるお釈迦様の言葉「その教えが本物かどうか、金を確かめる時のようによく吟味検証してからうけいれよ」は、まさに今のような情報過多時代にこそ必要な教えだと思う。ちょっとでも検証する注意深い姿勢があれば、偽情報に乗せられてむやみに散財するような事にはならないのだ。

尚、アグエイアス夫妻直系の本来の銀河マヤ情報について知りたい方は、下記の機会やツールを活用されることをおすすめしたい。(D)

12/15(KIN51)神楽坂セイ・ギー・ヒー
【あなたの引力(魅力)を高める「運命の城(卍)」を創る】
12/24(KIN60)上野毛
【テレクトノン〜地球霊(スピリット)の通話管】
1/6日(KIN73)  渋谷
【「マヤのリズム」で新年の波に乗る】
13の月の暦《TIMESCORE》赤い宇宙の月の年/説明付

倍音の月20日 1・太陽(KIN40)

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