「白い風」が伝える言葉「呼吸し続けろ」の深さ

今日、KIN22(9・風)は『13の月の暦』提唱者の一人で、私が「銀河の母」とも呼んでいたロイディーン(KIN22)の108回目の銀河の誕生日。この暦について中途に聞きかじった人に限って「ホゼ博士が作った」という言い方をするが、正式な共同提唱者の名前や存在を知らない(または意図的に無視する)時点で、その人達が、この暦と根っ子の部分でコネクトできていないのが分かる。

もしロイディーンが居なかったら、私達は今日を「白い太陽の風」と呼ぶ暦を知らないままでいた可能性が高く、ホゼが世界中の協力者と調和的に仕事を進める事も難しかっただろう、と私は思う。実際に彼らに会ったり、直接やりとりした事が無い人々は、そういう人間関係やバランスについても知らないまま、断片的な紙の知識だけで何かを語るものだ。

さて、今日は「白い風」が持つキーワード「スピリットを伝える/呼吸」と絡めて、どうしても書いておきたい事が幾つかある。最初は映画情報をシェアするだけのつもりだったが、例のごとく、どんどんシンクロが雪だるま式に迫って来て収集がつかなくなりそうなので、そのまま雪だるま化して来たプロセスを、書けるところまで書いてみる事にする。

きっかけは、「銀河の父」ホゼ(KIN11)の114回目の銀河の誕生日だったG4/9(KIN11)に見始めた映画『キャスト・アウェイ』にある。その13:20的生き様に強い共感を覚える漫画家のヤマザキマリさん(KIN177)お薦めの映画という事で、食事時に何度かに分けて鑑賞した。

「息(呼吸)をする」

トム・ハンクス(3月の早い時期に新型コロナの感染も報道された)が口にするこのセリフは、武漢肺炎が世界で猛威を振るう今、多次元的な意味あいで心に深く響く。気になってトム・ハンクスの誕生キンを調べると1956年7月9日生まれのKIN142(12・風)。まさに「スピリットを伝える/呼吸」だ。

観終えたKIN12(12・人)は、KIN142(12・風)とぴったり130離れた「反対のパートナー」の関係。トム・ハンクスの挑戦が最高潮に高まる日、あるいはハリウッドスターから最も遠い生き方に着目したようなこの映画を観るのに、最高のタイミングだったと言える。

まだ観ていない方のために細かい事は書かないでおくが、この映画には、まさに今、私たちが直面している状況(心象風景)が描かれているだけでなく、これから進むべき道までもが示されている。そして、そのポイントは計画的な「Time is Money」からその場のシンクロで決まる「Time is Art」へのシフトである。

ちなみに、トム・ハンクスの現在の道筋KIN257(10・地球)は、『マトリックス』でネオを演じたキアヌの誕生キンでもある。青と赤、どちらの薬(ピル)を選ぶのかを、今、私たちは「地球」から直接問われているのだ。

さて、どうしても今日中にこのブログを書いておきたかった理由の一つは、今日がこの映画を薦めてくれていたヤマザキマリさんの太陽暦誕生日で、それにシンクロして今晩21:55から、TOKYO MXでヤマザキマリ原作のショートアニメ『オリンピア・キュクロス』が放映開始となるからだ。

毎週21:55〜22:00 全24話という事で、本来はオリンピックを盛り上げるための仕掛けだったのだろうが、どんな理由であれ、自らの誕生日に原作漫画のアニメ放映が開始となるのは流石である。マリさんは、昨年の今日がちょうど『13の月の暦』でのカレンダーラウンド(KIN177=8・地球)で、今日からはボロン・イク(KIN22=9・風)の道筋に入った事になる。

オリンピック本来の「スピリットを伝える」アニメが、結果的に、今、こういう形で放映される事になるのも、「地球」からのメッセージと言えないだろうか。

ところで、『キャスト・アウェイ』見始めたKIN11に、私はクリカのYouTubeチャンネル「マヤ暦の秘密」という動画をUPした。少し前にUPしてあったものをタイトルだけ替えて(実験的に)再UPしたのだが、その映像を撮影したのは、2019年12月1日の事で、何とトム・ハンクスの誕生キンと同じKIN142だった。以下に、動画の説明文を添えておこう。

”この動画は『ドリームスペル』日本語版を、ホゼ・アグエイアス博士と共に伊勢の内宮に奉納したKIN142(=2004.3.31)から22銀河スピン(22×260)のタイミングに当たっていたKIN142(=2019.12.1)に行った「13の月の暦」クラスからの抜粋です。”

伊勢の内宮に『ドリームスペル』を奉納した経緯については『シンクロニック・ジャーニー』に詳しく書いてあるが、その日も、そこから22銀河スピンが経過したこの映像の撮影日も、そして、この映像をUPしたのと同じ日に「呼吸をし続けろ」というセリフを口にしていたトム・ハンクスの誕生KINも、全てKIN142(12・風)でシンクロしていたという事になる。

その映像を撮影したKIN142(=2019.12.1)から今日KIN22までは、ぴったり140キン。パレンケ碑銘の神殿の中央パネルの文字数であり、20:13ツォルキンマトリックスの中央「神秘の柱」の「銀河の音」の合計数だ。こうした背景もあり、140は「テレクトノンの数」とも言われる。

風日祈宮への橋

今日、クリカのインスタには、「白い風」にちなんで、Lが G暦昨年末(2019.12.17=KIN158)に参拝した時の「風日祈宮」を意識的に選んでUPした。直後、伊勢神宮FB公式アカウントにも「風日祈宮(かざひのみのみや)」がUPされているのを発見。流石に『ドリームスペル』と完全同期して2013年に遷宮しているお伊勢さん!

というか、もしかして内部に『13の月の暦(ドリームスペル)』ユーザーがいるのだろうか?あまりに完璧なチョイスだ。FBの投稿に添えられていた以下の説明文を読むと、なおさらそんな疑いを持ちたくなる。

”ご祭神は級長津彦命・級長戸辺命で、外宮の風宮と同じご祭神です。延暦23年(804)の『皇太神宮儀式帳』には「風神社」と記され、風雨を司る神として、現在の「風日祈祭」につながる特別な神事が奉仕されていました。”

あと一つ、どうしても書いておきたいのは、日本では唯一ホゼ&ロイディーン・アグエイアスの連名で出版された『新しい時間の発見 甦るマヤの預言』(高橋徹編訳/風雲舎)についてだ。この本はちょうど『テレクトノン』が発表された頃に前後して書かれた内容という事もあって、パレンケについての情報も多い。

ただ、今日、この本を手にとって「開いてみよう」という気になったのには、ちょっと別なきっかけがあった。それは、昨日、KIN21にオンラインで行った、アースデイ50周年記念「惑星意識を育む 5:7 チャクラ瞑想法」ワークとリンクしている。

今回は、初めて録画参加もアリにした関係もあってか、オンタイムでの参加者は、時のからだ塾生のMさん(8・嵐)と、大分からの参加者Kさん(9・嵐)のお二人のみだった。covid-19とシンクロする「青い嵐(紋章コード番号19)」だけに集中したこの流れに、またまた、地球からの強いメッセージ(アラーの慈悲の力)を感じたが、私を含むキン番号合計からも「青い嵐」が導かれ、尚更、そう感じずにはいられなかった。

99(8・嵐)、139(9・嵐)、241(7・竜)の合計は479で、479は260+219(11・嵐)。実は、録画参加希望者の中には、シャンバラ教室生でKIN219のKさんも含まれていたので、何と「8」「9」「11」の「青い嵐」が関わっていた事になる。

しかし、更なる驚きは終了後にやって来た。大分のKさんは、何と私たちの銀河ファミリーで、大分在住のあまねさん(KIN228=7・星)の紹介で参加して下さった方だったのだ。それだけではない、何と、このコロナ騒動の中、KIN248(1・星)のG3/17にパレンケを訪れ、あまねさんに託された芳美さん(KIN108=4・星)の香りを、「風の塔」がある宮殿に捧げてきて下さった方であった!

ロイディーンの生誕108銀河スピン前日に、この事実が明らかになる驚きのシンクロ。Kさんが春分にチチェン・イツァでククルカンの降臨も目にして来られたと書かれていたので、私はオンライン中に背後に飾ってあった絵は、そのククルカンの降臨をモチーフに、みよこみよこさんが『マヤのリズム』のカバー絵として描いて下さったものであることをシェアした。

するとKさんは、ちょうど4、5日前にその本を注文して下さっていて、今日、KIN22に手元に届いたとの事!これら全てに、銀河に帰還したホゼ(KIN11)&ロイディーン(KIN22)、そしてわずか70キン前に3次元の宇宙服を脱ぎ捨てて旅立った銀河シスター芳美さん(KIN108)の繋がりを感じずにはいられない。

何しろ、KIN248(1・星)に、KIN228(7・星)のあまねさんの依頼で、香りのアーティストでKIN108(4・星)の芳美さんの香りがパレンケの宮殿に奉納されたのだ。これは、G暦閏日の処理の関係で、本来の『ドリームスペル(13の月の暦)』でしか見い出せない関係だ(一部の偽マヤだとG3/17はKIN249になる)。真実の情報は”美”に満ちている!

しかも、『マヤのリズム』のP158(風日祈宮の写真はKIN158に撮影された)には、芳美さんが私たちのエジプトの旅のために創ってくれた香りを、カルナック神殿やギザのピラミッドに捧げて来た事も書かれている。私達が、王家の谷やカルナックを訪れた2008.3.3(=KIN14=今年)は、芳美さんがKIN14の年の銀河帰還日まで過ごしたマザーシップが始まったまさにその日でもあった。

そして、KさんがKIN139(9・嵐)だった事から、私は前述の『新しい時間の発見 甦るマヤの預言』(高橋徹編訳/風雲社)の”P139”を開いてみた。そこには、まさに「ボロン・イク」についての記述があった!以下に引用してみる。

”数字の九は、「時間の主」、「運命の主」を指し示すもので、同時に、パレンケの九の貴婦人・ボロン・イク(「九の風」)とも関連づけられます(訳注:マヤ語のひとつユカテク語で、「ボロン」とは数字の9のことを意味し、「イク」とは「風、行き、呼吸、神の息吹」などのいみがあるとされている)。”

”パレンケの王朝を創設したのが、この九つの数字を冠につけた貴婦人(白サギの貴婦人)とされており、その痕跡は遺跡のあちこちに見つけることができます。このボロン・イクは、パカル・ヴォタンの母とされるサク・クックとも同一視されます。そして彼女は、紀元前八〇〇〇年、紀元前三一一三年(あるいは二〇一二年)、紀元八二七年、さらには紀元前一四四年と、さまざまな年代表記とともに名前を見つけることのできる不思議な人物です。つまり、実際にパレンケ王朝が繁栄する以前の、時代を超越した時間の流れに、ボロン・イクないしはサク・クックは何度も関与していたと考えることができます。”

KIN139のKさんの手元に、KIN22の今日『マヤのリズム』が届いたという事実。そして、P139にKIN22(9・風=ボロン・イク)について書かれているという事実。それが、芳美さんのKIN108と数字シンクロするロイディーン(KIN22)の108回目の銀河の誕生日に重なっていた事。

これが、『13の月の暦(ドリームスペル)』がもたらす共時性秩序のリアリティであり「時は芸術なり」の世界なのだ。伊勢の神宮も絡んでいたので、最後に『マヤのリズム』の誕生キンはKIN166(10・世界の橋渡し)で、今上天皇陛下と同じであることを記しておこう。(D)

惑星の月17日 9・風(KIN22)

追記:ホゼの114回目の誕生キンに観始めた映画をきっかけにロイディーンの108回目の誕生キンにUPしたこのブログ。数字を見ると114+108=222(1・風)となり、ここにも風が吹いているのが分かった。

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