GM108Xの導き(3)〜出雲と日向

10/27(KIN107=4・手)の『マイ・リインカーネーション』上映会前の時間帯に、お約束していたIさん(KIN195=13・鷲)とミーティングをした事で、出雲大社のスユア(時空の記憶回路)が活性化しているのを感じた。何故なら、杵築195という住所にある出雲大社で剣武天真流の奉納演武をさせて頂いたのが、3年ほど前のKIN195だったからだ。

出雲大社拝殿での剣武奉納演武

そして、その日の夜、時のからだ塾生のHさん(KIN26=13・世界の橋渡し)が、長年の夢を叶えてサンライズ出雲でまさに出雲に向かうタイミングだったからでもある。Hさんは『手のひらの記憶』という物語も書かれている方で、今回の旅は、現在準備中の新作に登場する主人公をつかまえに行くのが目的の一つでもあると聞いていた。

出雲大社本殿

その主人公は、6/8生まれという設定になっているらしいのだが、この日付は、Hさんのご家族の誕生日であるだけでなく、私達が二子玉川に引っ越して来た2004ヴィーナストランジット(金星の太陽面通過)の日付であり、『マヤのリズム』の発刊日であり、その本の編集者の誕生日でもある特異日。GM108Xが金星軌道に対応する「黄色い星」と直結している事も考えると、このタイミングにイメージを膨らませようとしている主人公の設定としては非常に興味深い。

一方、拙著『「天地人々ワレ一体」宇宙ととけあう究極の心法』のP207には、出雲大社、鵜戸神宮、そして首里城(10/31=KIN111に本殿周辺が消失)での奉納演武の写真が掲載されていて、P206にはラグビー日本代表が参拝して「君が代」を歌ったという大御神社(宮崎県日向市)での奉納演武の様子が記されている。

大分から参加しているもう一人の塾生Tさん(KIN106=2・世界の橋渡し)は、何とこの大御神社にほど近い産院で生まれた事が、今年に入ってから明らかになったという。長いこと延岡の産院で生まれたと聞かされていたのが、実は殆ど日向に近いエリアで、大御神社の海岸伝いだった事が判明したらしい。

それについて書かれたメールが、塾生専用MLでシェアされたのは10/8の11:11。この日は私の地球の父(KIN88=10・星)の111回目の銀河の誕生日でもあった。GM108Xの導きのラストには、京都市内で「11-11」の車に出会っているのだがそれは、GM108Xを名乗っていた銀河の父(KIN11)からのサインだけでは無かったようだ。

今回登場してもらった2人の塾生Hさん&Tさんの「白い世界の橋渡し」コンビには、さらに驚くべきご縁がある事が明らかになっていて、それもこの国の神話と深く関係しているのだが、他にも色々絡んでくるので、それについては別な機会に記したいと思っている。

今回、冒頭に登場していただいたIさんの現在の道筋はKIN45(6・蛇)で、実は、KIN88の父が次元間領域に旅立った日付でもあった。そこからぴったり18年後の11/4、私の毎月の誕生日でもある「自己存在の月18日」からこの「GM108Xの導き」シリーズを記述し始めたのは、これらの繋がりを意識していたからでもある。

という訳で、3回目にして未だ本題の「天香久山」に到達していないのだが、こうした背景や前提を記しておかないと、山での体験の意味も見えて来ないのである。全ての出来事は「文脈で意味が変わる」からだ。「13の月の暦」の本質的な側面を理解できた人なら、このことはよく分かるはずである。(D)

自己存在の月23日  3・太陽(KIN120)

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