平成の時間を味わう桜

毎年かならず桜の時期には多摩川沿いの散歩を楽しむ。街の桜も美しいが、河原の土手の野生的な、むんむんと溢れかえるような桜にただ埋もれたくなるのだ。簡単なお弁当を桜の下で楽しむ時もあれば、コーヒーとおやつを持参する時もある。数日前、そろそろ満開の頃かと思い川沿いを歩いてみたら、まだまだ7分咲きだった。

開花してから満開になるまでが、今年は例年にくらべて10日間は遅いように思う。桜の花も、今年はゆっくりゆっくり開いて、平成の最後の時間を味わっているのだろうか。咲き誇ってやがて花吹雪で空を彩る前に。(L)

★さて、平成最後の満月4/19(KIN176)〜20(KIN177)大阪チャクラでスペシャルイベントが行われます。この2日間の内容は『マイ・リインカーネーション チベットの記憶』というドキュメンタリー映画の上映会「天真体道」「13の月の暦」のワーク。このイベントに参加される方は、この銀河的ビッグウェーブの重要度を、テレパシー的にキャッチしている方であろう。その日の座席は、天の采配で完璧に用意されているに違いない。「令和」という時代を美しく迎えるために。

惑星の月3日 7・夜(KIN163)

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