幻の剣山・開運へのアクセスバスYAHHO!

チベットの民族蜂起を記念するKIN76から、1泊の秋旅に出かけました。

目的は、自然の中に入ること。自然のテレパシーをリチャージしなければ!
行先は、日本百名山の1つ四国の剣山。数々のミステリアスな伝説に包まれた山です。(剣山登山のあとは日本三大秘境の祖谷・ 大歩危で1泊。翌日は金比羅宮へ向かうという盛りだくさんのコースになりました。)

結果としてリュックサック1つで行く最高の一泊旅行でした。それを可能にしてくれるたくさんの幸運に恵まれました。

一つ目はお天気。どんなに準備したところでお天気は作れない。2日間とも最高の快晴で本当に有難いことでした。

二つ目は交通手段。空港から剣山まで直結の期間限定バス「Mt.Tsurugi 開運アクセスバスYAHHO!」(四国交通)にアクセスでき最高にラッキーでした。というよりもこのバスがなかったら今回の旅は無理!というくらいお世話になりました。しかも無料。後で詳しく書きます。

三つ目はホテルの快適。「新祖谷温泉ホテルかずら橋(徳島県三好市西祖谷山村善徳 33-1)」完璧でした。これは大事なことですが、ホテルが充実していると安心して荷物を少なくすることができるのです。


◎忘れないうちにタイムスケジュールなどメモしておこうと思います。

出発:11/15(月)(倍音の月1日 KIN76 11・戦士)晴れ 
(前日、眞子さんご夫妻が羽田からNYへ。それなりに羽田全体の警備は厳重だったと思われるので、飛び立たれた後でよかった。)

起床(04:45)

空港リムジンバス(05:35二子玉川発ー06:20羽田着)

飛行機NH531(羽田空港発07:35ー高松空港着08:55)マイレージ利用。

剣山(見ノ越登山口)までバス「Mt.Tsurugi 開運アクセスバスYAHHO!」
(高松空港発09:30ー見ノ越登山口着12:00)

剣山は四国のほぼ真ん中に位置し、徳島、香川、愛媛、高知、四国のどの空港からもアクセスが不便(笑)。空港を高松(香川)にしたのは、この突然現れた期間限定のバス「Mt.Tsurugi 開運アクセスバス YAHHO!」を発見したため!当初、どこかの空港からレンタカーを借りて登山口まで行くしかないか〜と思っていましたが、「スーパー早起き(多分寝不足)→バス→フライト →レンタカーで酷道を数時間運転→そのまま登山→また山道を運転」・・・イメージするだけでもハードでは?とひるんでいたので、まさに天の助け!でした。

高松空港から剣山登山口まで運んでくれて、そのまま駐車場で約4時間待機。待機時間は剣山だけの登山だけなら十分余裕で、剣山後は空港へは戻らず、そのまま日本三大秘境の祖谷、大歩危などの観光名所を経由し、終点は阿波池田というルートでの運行です。四国交通による実験バスで、運行は2021年9月1日から11月30日までの3ヶ月間のみで来年の運行がはあるかどうかはわからない幻のバスです。


剣山登山(12:00ー15:40)
中腹までの往復はリフトを利用(片道約15分)。中腹のリフト駅から山頂まではいくつかルートがあり、とてもよく整備されていました。

360度見渡せる絶景の山頂ベンチでランチとおやつ(家から酵素玄米のおむすびと、ドライフルーツ、ハチミツ生姜飴などを持参。飲み物はバスに乗る前に高松空港で購入)。



★下山後も引き続き、駐車場で待機してくれていたバス「Mt.Tsurugi 開運アクセスバスYAHHO!」で移動
(見ノ越登山口発15:40ーホテルかずら橋前着17:15)
高松空港から私たちを運んでくれたバスとは、ホテル前でお別れ。

★「新祖谷温泉ホテルかずら橋」全てにおいて素晴らしいホテルでした!

・チェックイン17:20〜
・まずは着替えて温泉に直行!
・いろり端で夕食18:30〜
・初めての大歩危茶がとても美味しかったので売店でゲット。
・ボンネットバスでかずら橋ナイトツアー20:00〜
・ツアーから戻り、ケーブルで天空の露天風呂へ。
就寝。


2日目:11/16(火)(倍音の月2日 KIN77 12・地球)晴れ 
「新祖谷温泉 ホテルかずら橋」
・起床06:00
・ケーブルで天空の露天風呂へ
・朝食07:30〜
・かずら橋散歩8:45〜
・チェックアウト10:00

タクシーでJR大歩危駅へ移動
(ホテルから約20分)
秘境のキャンペーンということで、思いがけなくホテルでクーポンを頂いた(2人で4,000円も!)のでその一部で支払わせていただきました。

JR大歩危駅着
(10:20ごろ)
電車の時間まで、こなきじじいの里などを眺めつつ周辺を散歩。駅前の名物の歩危マートでコーヒとおやつの買物(いただいたクーポンで!)。この駅自体が名所でした。

JR土讃線特急(南風10号)で大歩危から琴平へ
(大歩危11:04発ー琴平11:46着) 車窓からの祖谷渓谷が息をのむほど絶景。

琴電に移動しロッカーに荷を預け、いよいよ金毘羅さんへGO
浪花堂餅店で五色餅をゲット後、1368段の階段を上りきって奥宮までお参り達成。
琴平での滞在時間は、食事なども入れて約4時間半

お参り後は琴電で綾川駅まで行きコーヒーブレイク。綾川からリムジンバスで高松空港
(コロナのため、琴平からの空港直行バスが減便されていた。)

飛行機NH540
(高松空港発19:30ー羽田空港着20:54)

電車京急+JR+東急)で無事帰宅


メモ

・荷物
空港からそのまま登山なので、荷物は小さくまとる必要があり、いつも使っているノースフェイスの20L、軽いグラムデイバック1つのみ。中身は、最低限の登山用持物(トレントシェル、傘、手袋、救急キット、サバイバルキット、防寒具など)と着替、1日目のランチとおやつ、スマホとアダプター、予備バッテリー、鍵とお金類。マスクやティシュ、予備のエコバッグ、ミニタオル、手帳ペン。水。それで全て。(パソコンやタブレット、メイクや化粧品類は置いて行きました。)

・服装
二人ともだいたい同じで、上はジップアップのベースレイヤー+ダウンセーターフーディー。下は登山用パンツ+防寒用タイツ。靴はハイキング用の靴+靴下。軽くて動きやすく、暖かく体温調整がしやすかった。翌日の金比羅さんでは、山用のダウンセーターでは暑いので、トレントシェルに着替え、快適に過ごしました。

・その他
我が家の旅は特に決まったスケジュールやシーズンがあるわけではなく、「最近自然の中に入っていない〜〜〜」とDが騒ぎ始めて突然どこかに行く、というパターンが多い。普段は、旅のあれこれ細かなスケジュールなどをブログに残すことはありません。しかし、今回は剣山へのアクセスが実に神秘に包まれていて、一番の難関はどこの空港からどうアクセスするか?だったので、どなたかのお役にたてることもあるかと思い、残すことにしました。東京方面から剣山へは、私たちが利用した高松空港からのバス路線(高松空港ー貞光ー剣山ー祖谷ー大歩危ー阿波池田)が定期運行されれば、それがベストルートでしょう。

剣山は徳島県にありますが、四国のガイドブックは県ごとに区切って作られていることが多く、県をまたいでの情報がブツギレ。その上コロナで状況が変わってしまっています。それゆえ、私も今回は調べるのに少々難儀しました。結果としては、高松空港(香川県)から「Mt.Tsurugi 開運アクセスバス YAHHO!」にアクセス出来たことにより、リュック1つで行く最高の一泊旅になりましたが、このバスにアクセスできたことが、すでに開運へのアクセスでした。日本三大秘境の祖谷(いや)、大歩危(おおぼけ)など、初めて知る四国の山深い世界の美しさ、水の清らかさ、豊かさもこの開運バスが教えてくれたものです。四国交通さん、ありがとうございました。感謝しきれません。
(ご自身で行かれる際は、状況をよく調べてみてください。)

・おまけ。
祖谷のお茶は、幻のお茶とも、天空のお茶とも呼ばれている。祖谷の美味しい空気が伝わってくる記事をみつけたのでリンクを貼っておきます。
祖谷の暮らし① ”お茶の大陸” 四国のまんなか、祖谷の人だけが飲む幻の番茶とは?

まだまだありますが、ひとまずメモ完。(L)
旅の写真はインスタグラムをぜひご覧ください。

倍音の月22日 6・地球

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