銀河連盟は水晶の共振回路を通じてやってくる

6/25は、バルセロナの象徴サグラダファミリアを生み出したカタルーニャの建築家アントニオ・ガウディ(KIN128)の生誕170周年に当たる記念日だった。

眠りに就いたのは前夜1時くらいだったが、蒸し暑さで4時頃には目が覚めてしまい、就寝前にUPしたブログ【「UFOの日」から「白い鏡のウサギとカメの日」へ】に書こうと思いながらすっかり忘れてしまっていたガウディのことも気になったので、そのまま起きて追記する事にした。

ところが、いざ書こうという段になって「アントニ」か「アントニオ」のどちらで表記するかにちょっと迷いが出た。というのも、最近はカタルーニャ語発音に沿った「アントニ」で統一されている事が多いのだが、個人的には「アントニオ」の響きに馴染んでいたからだ。

そこで、サグラダファミリアの主任彫刻家・外尾悦郎氏の『ガウディの伝言』に当たってみると、この本の中では「アントニオ」であった。時代性はあるにせよ、やはり自分の感覚としてしっくり来るものを採用したい。閉じる前に何気なく奥付け発行日を確認すると2006.7.20で、自分の字でKIN203と記されていた。

これは、前日UFO話で盛り上がった横浜ナディアのスタッフHさんの誕生キンで、この日はご本人もウォーターセラピーのセッションを申し込まれていたので、この本とその内容がおそらく彼女にとっての贈り物になるのだろうと理解し、紹介するつもりでお店に持参した。

この日、最初のお客様は『テレクトノン』でのパカル王と同じKIN60のMさん。その時はあまり意識していなかったが、その後の一連の出来事によって、4次元的にパカル王が扉を開きに来てくれたのだと思うに至った。それは、午後にいらした方(仮にAさんとする)とセッション終了後も話し続けた事によって明らかになった事だった。

断食ほかの影響もあって睡眠不足気味だった私は、セッションの合間は瞑想をして静かに過ごす事を心がけ、あまり店舗内に出て行かないようにしていた(セッションルームは店の奥にある)。しかし、Aさんには何らかの流れがあり、加えて猛暑のせいもあったのか土曜にしては珍しいほど来客も少なかったので、自分でも「妙だな」と思いながら、都合1時間以上も入口近くのカウンターのところでスタッフHさんも交えつつ話し倒してしまったのだった。

最後に気になってAさんの誕生日をお聞きするとKIN194(12・魔法使い)と判明。この日は『13の月の暦』で水晶の月27日、白い水晶の鏡(KIN38)、銀河の音12(水晶)が月日で重なる「魔術の亀の日」だった上、年に2回しか生じないひと月3度目の「魔術の亀の日」。しかも、暦の上での「水晶」だけでなく、ナディアは世界中のクリスタル(水晶)が集うお店。

更に「銀河の音12(水晶)」のキーワードは「協力を捧げる、普遍化する」。まさに、高密度で「水晶」が重なった時空だからこそ生じた現象(ある意味チャネリング状態での普遍化)だった事に気付かされた。ただ、その時点ではまだ、KIN194が『テレクトノン』の「失われた7つの世代の第1」(パカル王の死後すぐのカトゥンに対応)ということしか気づけていなかった。

しばらくしてから、ようやくこの日のKIN38(12・鏡)が、KIN194(12・魔法使い)から始まる「白い水晶の魔法使いの年」の「時間をはずした日」に当たることを理解し、その年に何かある!と直観するに至った。果たして、それは驚くべき精度でビンゴしていたのだった。

何と、KIN194は1991.7.26から始まった1年の元旦で、パン・ジャパン・ライブラリーにあるアグエイアス夫妻の資料の一番最初の年に当たっていた。この頃、アグエイアス夫妻はハワイのマウイ島クラ地区211に住んでいて、まさに『ドリームスペル』の制作と配布の具体的プロセスに入った年だったのだ!

この時間シンクロだけでも十分驚きに値するのだが、ナディアのオーナーゆみこさん(KIN219)は、普段そのマウイ島に住んでいるのである!だが、まだまだその先があった。「白い水晶の魔法使いの年・資料」を読み進めて行くと、KIN194から始まった「白い水晶の魔法使いの年」の「時間を外した日」1992.7.25(KIN38)は、何とバルセロナ五輪初日だったと判明!

ぴったり42銀河スピン前のKIN38がバルセロナ五輪初日だったとは知らずに、この日は未明からガウディのことを調べていたのだ。その上、その資料にはミケランジェロまで登場する。梶川さんとの対談が掲載されている『共鳴磁場6月号』P11には、私がガウディの話を振ったのに対して、梶川さんがミケランジェロのエピソードで受けている場面がある。この組み合わせ、一体どのくらいの確率で生じるのだろうか。

更に、この資料が掲載されているパン・ジャパン・ライブラリーの運営者はLこと蘭禅(KIN231)で、彼女は『ドリームスペル』日本語版の制作世話人でもある。その蘭禅が指導する天真書法塾シャンバラ教室の発表会は、パカル王の石棺拓本が所蔵されている(常設展示ではない)世田谷美術館で間もなく行われる!

日本国内でパカル王石棺拓本を所蔵しているのは、おそらくこの美術館だけと思うが、最初からそれを知っていてここを会場に選んだ訳ではないことは、過去ブログに記されている通り。そこには同時に、私がそのすぐ近くの病院に11日間も入院することになった事も書かれている(パカル王を通じて次元間通路を開くイニシエーションだったように思える)。

そして、厳選な抽選で決まる開催期間(つまり自分達側の都合だけで選べない)は、驚くべきことにKIN57〜KIN60(G7/14~17)で、『テレクトノン』におけるパカルの特別な13日のうち3日(それもパカル王の生と死の日付を含む)もが集中する「調波15」と完全シンクロしている。ここまで来ると、もうパカル王が4次元的に采配しているとしか思えなくなって来る。

スタッフHさん(KIN203)からは、ご実家のある安曇野を近日中に訪れる予定だとお聞きしたが、その安曇野には梶川さんのスタジオがあり、また、ナディアにも置いて頂いている拙著『宇宙の暦は13ヵ月』の版元プレアデス出版さんもある(元々は大阪だったのに安曇野に移転した)。

そして「安曇野」という言葉や穂高神社の御船祭りは、福岡の志賀海神社に起源を持つ安曇(阿曇)氏と深い関係にある。志賀島に住むシャンバラ教室生・小崎亜久理さん(KIN219)のご縁もあって、私は志賀海神社で剣武天真流の奉納演武をさせて頂いたし、蘭禅の書「君が代」は今もその宝物殿に展示されている。

シャンバラ教室展がこの時期でなかったら、ここまで書く事も無かったと思うのだが、作品を出品する生徒の中には元ナディアのスタッフも複数いるし、やはりこれは書くべき流れなのだと思う。この日、私が体験した出来事は、全てが張力で結びつけられている共鳴型球状テンセグリティのように、見えざる張力材で完璧に結びつけられ、響き合っていた。

帰宅後、私達がバルセロナに旅した日がいつだったかを確認するために、過去に配信したメルマガを調べてみると、vol.37の中に2011.9.1(KIN251)と記されていた。何と、この日付もまた「白い水晶の魔法使いの年・資料」の中で具体的に触れられている日付であった!

曰く「この指令は、カール・マルクスの銀河の署名である、青い自己存在の猿、1992年6月8日に公布されます」。青い自己存在の猿、すなわちKIN251(4・猿)は911テロのキンであり、秋篠宮悠仁親王の誕生キンで、私たちがバルセロナを訪れた初日のキン。そして、公布の日付は私たちが二子玉川に越して来た2004.6.8(KIN211=ホゼの息子ジョッシュ)から正確に12(水晶)年前に当たる。

復刊時に私が解説を書く事になった『時空のサーファー』には、「なぜ人々にとって水晶が問題なのか?」という章があるが、ここに記した通り、3次元的な形を取っている水晶も、4次元的な意味での(銀河の音としての)水晶も、銀河的な情報を運んでくるネットワークとして働く優れた共振回路なのだ。

マウイと直結しているクリスタルショップ横浜ナディアで、水晶が最高潮に多重共振する日に起こったこの情報の発見(発掘)は、まさに銀河連盟からの贈り物だったと私は思う。全『13の月の暦』情報の源泉『ドリームスペル』が生み出され、配布され始めた原初のプロセスが記された最も古い資料、そこに今、見るべき情報があるという事。「そこに立ち返れ」という非常に強力なメッセージを私は感じる。

それが横浜ナディアという場所で起こったのも必然なのだ。今や、『13の月の暦』情報を盗作改変した偽マヤ暦が日本中を汚染しまくっている中、20年以上も変わらず、そして”絶えず”本来の情報が発信されている特定の場所は、ナディアしかないからだ。

しかし、見方を変えれば、透明で純粋な動機と持続的な活動が決意される場所であれば、銀河連盟はどこにでもその情報を届けてくれるだろう。なぜなら、「銀河の源はどこにでも同時に存在し、全ては互いの愛の光であることを知らせる」からである。(D)

宇宙の月2日 2・竜(KIN41)

*トップ画像は『時空のサーファー』に掲載されているMAYAN INTERDIMENSIONAL STAR MAP より

追記:上記は「水晶の魔術の亀の日」に水晶のお店で起こった出来事の記録だが、アグエイアス夫妻が書いた「白い水晶の魔法使いの年・資料」も、水晶の年、水晶の月、水晶の日(12・嵐)に書かれたものだったことが、文末の署名から明らかになった。そして「青い水晶の嵐(KIN259)」は、アグエイアス夫妻と共に改暦の報告に訪れた明治神宮の御祭神、明治天皇の誕生キンでもある。ロイディーンの誕生キンに明治神宮を参拝した事も含め全ては一つに繋がっている。

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★「白い水晶の魔法使いの年・資料」より関連箇所を一部抜粋

ドリームスペルによれば、自律的で個人的な人間だけが、自分の人生と、その環境に対する影響の完全な責任を負うことができます。

私たちの創造的なプロセスは、高度に直観的なものです。それは、私たちが何よりもまず芸術家だからです。芸術家である私たちは、最も高い質以外には満足できません。ドリームスペルに関するどんな決定に際しても、金銭がそれに関与することはありませんでしたミケランジェロは、彼自身の媒体である大理石で作業しました。私たちの芸術の媒体は、時間そのものでした。時間は私たちを普遍化し、ひとつにするため、私たちの芸術「作品」のドリームスペルは、それを誰が自発的に使おうとも、惑星芸術の作業へと普遍化される能力を持つ普遍的なものです。

ドリームスペルとタイムシフトの情報普及に関する将来の外交目標には、次のものが含まれます:1992年6月6日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロでの地球エコロジー・サミット&コンサート。7月25日、スペインのバルセロナでの夏のオリンピック競技開催

ドリームスペルの贈り物指令:<青い自己存在の猿>の布告

ホゼ&ロイディーン・アグエイアスの名前によるドリームスペルの著作権は、出所を明らかにし、ギフトの無欠性がドリームスペルの創造的な成長を制限せずに維持されることを確かなものにするためのものです。私たちは、この製品を、ドリームスペルの生産と配布に積極的な興味を持つあらゆる人に対しての贈り物として提供します。

この指令を受け取るあらゆる人は、過去のこのスピンのあいだに、ドリームスペル・キットの配布と、補助的な製品の発展に積極的に関わった人です。銀河連盟は、あなた自身の技能と知性があなたを導くままにこの贈り物を扱うこと──それを完全にあなたの自律性、自由意志、そして責任感覚に委ねています。どんなコミュニケーションの形をあなたが私たちと取りたいかを、私たち自身の努力の補償を含めて、ひとつのチームとしてあなたに決定を委ねています。

この指令を受け入れる人々は、現時点から、<ドリームスペル・マトリクス・チーム>として知られます。8・種、2013年7月26日までに獲得されるべき完全な銀河の同期のための位相プログラムに応じて、お互いにコミュニケーションを保ち、惑星地球上でのドリームスペルの生産、配布、普及をモニターする銀河の提携者であることを理解し、そのように行為することは、いまやあなたの責任です。

この指令は、カール・マルクスの銀河の署名である、青い自己存在の猿、1992年6月8日に公布されます。マルクスによれば、革命は、階級のない国家の創造で完了します。ですが、リオ・デ・ジャネイロでの古い秩序の最後の無益な策で、人類種は、いまや国家のない階級になりました。惑星の無政府主義はいまや日常茶飯事です。新しい時間のときです。それは私たちの知っている世界の終わりですが、私たちはそれでよいと思っています。

7月27日、<磁気の太陽>の日の、日の出で、銀河文化の勝利がいたるところで宣言されますように。

青いスペクトルの猿と白い太陽の風
青い水晶の嵐・水晶の月18日
1992年6月16日
白い魔法使いの年
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